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Mark in Attitude (2)

ちっちゃい活字とAttitudeに載ってるダイナマイトボデ〜に目が霞みそう(笑)

markの言葉は未だに大きな偏見のあるゲイやホモセクシャルの現実を見せてくれるけど、日本ではどうなんだろう。カミングアウトをする人が多いから、偏見の矢面に立つ場面が多い欧米と、隠してる人が多い(であろう)日本と、、

日本じゃまだ他人事っぽい???そもそもhomophobia(ホモフォビア)って、私は1、2年前まで知りませんでした。

元彼(笑)Kと共通の知り合いにゲイの人が何人かいて、前にそれについて話したことがありました。日本よりオープンであろうイギリスから来た彼でも、やっぱり複雑な感情がありました。それはKが彼らと同じ男性だからか、ゲイである彼らの日本での立場の難しさもあってか。知識が少ないであろう私の方が「ふ〜ん。で?」とすんなりな感じ。

あまりにKが「難しそうやわ〜辛いやろな〜」と言うので、思わず「Are you gay?」と聞いたヘテロセクシャルな元彼女ayaさん。「What kind of question is that?!」とせき込む、こちらもヘテロセクシャルなK。「いや、だって男女両方大丈夫な人もいるやん。だから一応確認やん」と言っておきました。ま、変わった女やと思われた事間違いなし。

その知り合いも、NZ時代のゲイをカミングアウトしてた先生も物腰がすごく柔らかくて一緒にいて居心地がよく好きでした。別にお姉言葉を使ってるっていう事ではなく、でも口調や人当たりがね。

そんな事より、インタビュー(笑)最後まで行きますよ〜


カミングアウトして良かった?

「僕の人生で一番のでき事だよ。すべての事の光と影を見たって感じ。みんな僕がとても幸せそうだっていうし。自分自身の変化も計り知れないよ。カミングアウトは僕の人生でこれまでも、そしてこれからも一番ポジティブな事だろうね。だって今までは自分自身の半分しか出せなかったんだよ。カミングアウトする事で自分の辻褄が合うなら、それは世界で一番小さくて大きな事だよ」

イギリスにはStonewall、アイルランドにはGLENがあるけど、君は彼らともこのイジメの問題は話し合って来たんだよね。どんな感じ?(共にゲイ、レズビアンの地位向上を訴える組織)

「アイルランドのGLENはとっても大切だよ。僕もだんだん彼らの事や活動の事を知り始めたって感じかな。僕が話したGLENの女の子が言うにはアイルランドにもhomophobicから来る同じようなイジメはあって、でもアイルランドの学校の多くは教会が運営してるからそれが大きな問題らしい。国が運営している学校ならある程度のコントロールは出来るだろうけど、教会や教団が運営してる場合はホモセクシャルの事になると閉鎖的だしね」

この撮影では、Ian(同じくゲイである事をカミングアウトしている俳優Sir Ian McKellen)が君たちを誘い出したんだと思うんだけど。彼と会ってどうだった?

「僕は前から彼のファンだった。でも彼がゲイだってことは、結構最近に彼のインタビューを読むまでまで知らなかったんだよ。それからは彼の記事をよく読むようになった。彼がゲイの人に対してした事を本当に尊敬するよ。この撮影では、彼のオーラを感じたんだ。とても居心地よくさせてくれたし、みんなをまとめてくれた。彼はとってもチャーミングだし、おもしろいし、素晴らしい人だよね。また会いたいよ」

学校でイジメを受けてて、この記事を読んでる子供たちにメッセージはある?

「もし彼らがこの闇が変わる事はないって信じてるなら、それは違うって言いたい。物事っていつまでも同じ状態じゃない。もし今とても孤独で、怖くてイライラしている子がこれを読んでくれてるとしたら、、僕はとても、、こんな事考えるのって嫌だけど、、彼らがバスルームで1人で座りながら、孤独で落ち込んでるって思うのはホントに辛いよ。僕が言えるのはこれをやり過ごして、いつかカミングアウト出来る時期を待つんだって事かな。でもそれを言うのはとても簡単だよね。僕は28歳だし、カミングアウトもしたんだから。だから彼らの周りの人たちにhomophobiaは間違ってるって知ってもらう事、学校のクラスには必ず何人かゲイの子がいるって自覚することが大事だよ。ある子にとってはゲイである事はそんなに難しくないだろうし、ある子にとってはそうじゃないと思うけど、僕はそんなみんなに思いがあるよ。だって僕もかつては1人でバスルームに座ってとても孤独を感じてた。愛する家族や人に囲まれてたとしてもね。誰にもゲイである事を話したくなかったんだ」

僕はゲイメディアもいろんな解決案を持ってる事って多いと思う。もし誰かが若くてカミングアウトしたくて、いいboyfriendを見つけたとしても、ゲイカルチャーがそんな事は出来るはずはない、君がしてるのはセックスだけだって思わせてる所はあるよ。君とkevは若いし、とても幸せなカップルだ。それは周りにとってもポジティブな事だよね。

「メディアの中のゲイって自分自身を映し出してることが多いよ。僕とkevは僕たちをとても愛してくれてる家族、おじいちゃんやおばあちゃん達と多くの時間を過ごしてるんだ。僕たちはカップルとしていつも一緒だし、友達や家族もいつも一緒なんだ。もし誰かがこれを壊したいと思ってたとしたら、とても怖いよ。僕たちに出来るのは、僕たちの人生を歩むことだけ。みんなに起こってる普通の事ってメディアにいる誰にでも起こるし、それがゲイの人もストレートの人と同じだって事を教えるよね。僕らはここにいるって人々に見せることが、このキャンペーンが大事なもう1つの理由だと思う」

source/credit:Attitude

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Comment

2〜3年前だったか、BoyzoneのStephenがホモフォビアに襲われた、という記事を読んだ事があって、その時に初めて私もこの言葉をしりました。
イギリスは世界の中でもかなり理解のある国だと思っていたので、そんな国でもこういうことがあるんだ、ってちょっとショックだった…。
Markは結構インタビューで「嫌な目に合った事がない」って言ってるから、きっとこういうヒドイ目には幸いにも合ってないんでしょうね。
もしそんな事になったら、私達みんなで助けに行きましょう!(ん??)

そうそう、この雑誌ってお洒落な作りを目指してるからか、字がちっちゃいのよね〜。
おばちゃんにはきついわ(笑)
みるきー | 2008/09/13 7:59 PM
みるきーさん>う〜ん、やっぱり欧米ではある程度オープンなんだけに、それだけ反発も大きいのかもしれませんねぇ。
極東にこんなに心強い応援団がいてmarkも幸せ者(笑)
attitudeの小文字はおされ〜のためなのか!やっぱり辛いっすよね、、
aya | 2008/09/15 11:36 PM
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